妊娠中の食べ物にお困りではありませんか?

妊娠中の食べ物に関する疑問解決ナビ

 

妊娠中は、自分の食事の栄養が全て赤ちゃんに影響するので、真剣に考えたいものですね。

 

ただでさえ、2人分の栄養が必要ですので、食べる量やどんな食べ物が体にいいのかなど疑問が尽きないと思います。

 

もし、あなたが妊娠する前と同じ食事スタイルを送ると、赤ちゃんの5年後〜10年後の人体に影響がでるかもしれません。

 

昔は運動していただけど、明らかに数年前よりも不摂生だと自覚がある方は、妊娠を良い機会と思い食事スタイルを見直すのも良いでしょう。

 

太ってるのは、年のせいだからと思わず生まれてくる赤ちゃんの為に、健康な体作りをしていきましょう。

 

では、簡単にオススメできる食べ物とオススメできない食べ物を紹介していきましょう。

 

アボカド

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妊娠中に積極的に摂取したい栄養素として葉酸があげられますよね。葉酸はビタミンB群の一種で、新しい細胞や赤血球を作るのを助ける働きがあります。胎児の体の器官が作られる妊娠初期に不足すると、胎児の先天異常が起こる可能性があり、流産や発育不全を起こすこともあるといわれているそうです。

 

妊娠期の推奨摂取量は一日当たり480?だそうですが、480?って結構な量でなかなか意識して取らないと無理な量なんです。

 

そこで私が目を付けたのがアボカドです。アボカド1/2個(約100g)に含まれる葉酸は84?なので、一日の摂取量の約1/5を補うことができます。

 

葉酸は熱や水に弱く、加熱すると半分は壊れてしまったり、汁に溶け出してしまうという特徴があるそうなのですが、アボカドは加熱する必要がなく、手軽にそのまま食べることができるので、葉酸を無駄にすることなく摂取できます。

 

また、アボカドにはリノール酸やオレイン酸という不飽和脂肪酸が多く含まれています。不飽和脂肪酸には血中の悪玉コレステロールを減らし血液をサラサラにする効果があり、高血圧の予防をすることもできます。

 

以上のことより、アボカドは本当に妊娠中に摂取したい食品ですよね。

 

私のおすすめのレシピは、トマトとアボカドをぶつ切りにしてオリーブオイル・お酢・塩とあえる食べ方です。手間いらずで、簡単におかずにプラス一品できますし、食前に食べれば食べ過ぎ防止にもなるので本当におすすめです。

 

まぐろ

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魚は良質のたんぱく質やカルシウム、脳の発育に効果があるといわれているEPA・DHAを多く含み、妊娠中には積極的に取り入れていきたい食材です。しかし食物連鎖の頂点にいるマグロには、ほかの魚介類に比べ水銀濃度が高いものが見受けられるそうです。

 

妊娠中に水銀を取りすぎるとお腹の赤ちゃんの発育に影響が出る可能性が指摘されています。しかし、魚介類は健康的な食生活を営む上で重要な食品であり、妊娠・出産のためのバランスの良い食事には欠かせないものですよね。

 

調べたところ、厚生労働省が摂取量に関する基準を出しているので、その基準に従って適切な量を守って摂取していけばいいとのこと。私はマグロ大好きなので朗報です。厚生労働省の基準は以下の通りです。

 

クロマグロ・メバチマグロ…1回約80gとして週に1回まで
ミナミマグロ…1回約80gとして週に2回まで

 

寿司・刺身は一貫・一切れ当たり約15g、刺身一人前あたり80gが一般的な重量です。
寿司や刺身でしたら1回5〜6切れ程度が目安です。

 

私はお寿司やお刺身が大好でまったく食べれないのは辛いので、基準に従った摂取を心がけて適切に食べていきたいと思います。

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